耐震用軽量吸振システム天井 サクシス

施工事例

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耐震用軽量吸振システム天井 サクシス

耐震用吸振つり天井 サクシス

特許証平成26年4月に、建築物の非構造部材の天井に建築基準法施行令改正。

現在、国土交通省が「天井脱落対策に係る技術基準原案」をもとに基準を定め、 建築物を新築(増築、改築共)する際には当該基準への適合を義務付けされます。

☆天井の適用範囲・・・・・・吊り天井、6m以上の高さにある200m2以上の天井が対象
★仕様ルート 天井の単位面積質量に応じて仕様を設定します。
・(3-1)仕様1(2kg/m2以下)・(3-2)仕様1(2~6kg/m2以下)・(3-3)仕様1(6~20kg/m2以下)

耐震用軽量吸振システム天井及びその施工方法 サクシス
特許登録日:平成25年4月5日 特許第5238091号

 

サクシスは、地震時の振動や変位を吸収し抑制を図らせる吸振つり天井である。

当社開発のサクシスは、平成26年4月1日に法改正された「その他の天井」に属します。

※「その他の天井」

  • 吊り天井以外の天井
  • 人に重大な危害を与える恐れの低いもの。
    ・高さ6m以下
    ・面積200m2以下
    ・天井の質量が2kg/m2以下
  • 人に危害を与える恐れがない場所に設置されるもの。
    ・居室、廊下その他の人が日常利用する場所に設けられるもの以外の天井

(設計者の判断による安全を確保)

sakcs20
開発事務所内実例
天井見上げ図 天井システム
天井見上げ図
天井システム
天井見上げ図 天井システム 天井見上げ図 天井システム 天井見上げ図 天井システム

平成27年4月発売予定

01 02

吸振範囲天井部分

03 04

天井版地震時想定状況

05 06
固定範囲天井部分

サクシスの特徴 1.天井伏せ図レイアウトの特許技術

中央部には規格天井板の固定範囲天井部分と外周壁面部には吸振範囲天井部分が形成されています。

天井伏せ図レイアウト
吸振範囲天井写真 吸振範囲天井写真

吸振範囲天井写真

固定範囲天井写真 固定範囲天井写真
固定範囲天井写真

サクシスの特徴 2.吊りボルトに直接連結する野縁レール

吊りボルトに直接連結された通し野縁レールと野縁レール上下部材で天井下地組を構成しています。

規格天井板組図 規格天井板組図
規格天井板組図
X-Y方向下地組断面図 X-Y方向下地組断面図
X-Y方向下地組断面図
吸振範囲天井部分 野縁二連レール
吸振範囲天井部分 野縁二連レール
通し野縁レールと野縁レール上下部材連結 通し野縁レールと野縁レール上下部材連結 通し野縁レールと野縁レール上下部材連結
通し野縁レールと野縁レール上下部材連結

吸振吊り天井加振実証実験

平成27年3月23日AM10:00開始

<実験内容>

セット状況・・・パネル板、通し野縁に対して垂直型

  • 1回目実験・・・@0.5秒 加振距離 8mm(前後4mm)震度2
  • 2回目実験・・・@0.5秒 加振距離 14mm(前後7mm)震度3弱
  • 3回目実験・・・@0.3秒 加振距離 10mm(前後5mm)震度3
  • 4回目実験・・・@0.2秒 加振距離 6mm(前後3mm)震度3強
  • 5回目実験・・・@0.167秒 加振距離 5mm(前後2.5mm)震度4
  • 6回目実験・・・@2.0秒 加振距離 40mm(前後20mm)震度5弱
  • 7回目実験・・・@2.5秒 加振距離 60mm(前後30mm)震度6

 

平成27年4月3日AM10:00開始

<実験内容>

セット状況・・・在来工法軽天ジプトン

  • 1回目実験・・・@2.5秒 加振距離 60mm(前後30mm)震度6