フェイルセーフ防護ネット柵 載荷実証実験

天井落下防護ネット柵の強度計算マニュアルが遂に完成!!

新着情報

  • 2015/10/20施工例を新しく追加しました。 施工例ページはこちら
  • 2015/09/14施工例を新しく追加しました。 施工例ページはこちら
  • 2015/07/03

    意匠登録商品 SAKクランプ吊ボルト工法を追加しました。
    詳しくはこちら

建築物における天井脱落防止対策特許商品サクシス 天井脱落対策

天井脱落防止対策について

  • 国土交通省は平成25年8月5日に天井脱落に関する告示を公布しました。
  • 告示の内容は、新築に対しては「特定天井」の構造検討方法を定められ既存建築物に対しては「フェールセーフ・安全確保」を定めました。
  • 告示対象となるつり天井「特定天井」とは、
    • 居室、廊下、その他の人が日常立ち入る場所に設けられた天井。
    • 高さ6mを超える天井部分で面積200m2を超える天井。
    • 天井面積部材等の単位面積質量が2kg/m2を超える天井。
  • 天井の検証ルート
    • 仕様ルート[仕様1]単位面積質量2kg/m2~20kg/m2が検証(耐震計算等)。
    • 仕様ルート[仕様2]既存天井に対しネットやワイヤー等による脱落対策。
    • その他の天井:単位面積質量2kg/m2以下に関しては設計者の判断による安全確保。

※特定天井…脱落によって重大な危害を生ずる恐れがある天井